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 展示会の報告 

 

第12回 国際バイオテクノロジー展

  出展報告

 2013年5月8日~10日の3日間、東京ビックサイトにて開催された第12回 国際バイオテクノロジー展に出展致しました。

 天候にも恵まれ、多くのお客様に弊社ブースへお立寄り頂きました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 会期3日間での来場者数10,362名(主催社報告より)

 

バイオ分野展示会への初出展であったため今回はトライアルブースとしましたが、粉粒体の数グラム単位計量が可能な、「自動計量機エヌパックスケール卓上型」を実機出展致しました。

振動フィーダ式(粒用)           スクリュー式(微粉末用)

給排コンベア付き

 

工業・化学・食品など様々な分野でご愛用頂いているエヌパックスケールですからバイオ・医薬をはじめ、臨床研究施設等にも使って頂けると確信しておりましたが、こんな装置があれば手作業による間違いを防止できる、とご来場頂いた多くの方々より大変な反響を頂きました。

 

「薬サジで手計量する必要が無くなるね」といった内容のお話が最も多く、反応槽の液体へ粉体を定量的に投入する装置として使用できるか、と言った特殊な使い方などのご相談も数多く頂きました。

今後もバイオ分野をはじめとした展示会には積極的に出展していく所存です。

 今回出展しました機種については、6月19日からの第17回機械要素技術展ならびに7月10日からの第26回インターフェックスジャパンへの展示も予定しておりますので、是非ご来場下さいますようお願い申し上げます。

 グラム単位の計量に留まらない数100キログラム軽量にも創業79年のノウハウでお答えします。計量以外にも粉体ハンドリングでお困りの際はお問い合わせ下さい。

 

 終わりに、第12回国際バイオテクノロジー展 弊社ブースへお立寄り頂きましたみなさまに改めて厚く御礼申し上げます。今後の展示会出展や耳寄り情報などはホームページや登録メールマガジンにてご連絡しておりますので、メールマガジンについては弊社ホームページよりご登録お願い致します。

http://www.rice-flour.jp/mailmagazine.html

今後とも西村機械製作所を宜しくお願い致します。