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 米粉記事 

妙高製粉
FOODEXを彩る米粉の新商品

【掲載紙】 米麦日報
【発行日】 2010年3月12日(金)

◎FOODEXを彩る米粉の新商品①製粉企業が家庭用へ進出


 

【記事の内容】

先日開催された「FOODEX JAPAN 2010」では、米粉関連の新商品が目白おしとなり、既報(4日付)では特に、新型の製粉機を特集した。今回は、農水省の半額助成を使って大型の設備投資をした製粉会社を中心に、各種様々な趣向を凝らした商品を特集する。

<妙高製粉>
新潟県妙高市が主体となり、農水省の半額助成を使って、米粉パン工房の設置を計画した。同社は、地元の製粉会社の、合資会社・和田商店(和田知成代表)が母体となって、製粉専用の会社として昨年、設立された。和田代表が兼務。㈱西村機械製作所の湿式気流粉砕機「スーパーパウダーミル」を導入している。商品はいまのところ、地元産米を使った「妙高印 米の粉」シリーズとして、妙高市産米を使ったパン用「シトギミックスライスフラワー」、新潟県産米を使ったケーキ用「ライスフラワー」、同和菓子用の「米の粉」。品種は、コシヒカリ、こしいぶき、こしのめんじまん、国内産米とある。これまで、業務用中心に拡販し、「小売りはこれから」とし、会場では来場者にパンを配り、アピールしていた。


 

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